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1.施設環境の感染予防対策

待合室

・椅子など接触部位を0.05%次亜塩素酸ナトリウムにて清拭
・雑誌類の一時撤去
・歯科用次亜塩素酸水噴霧器による空間除菌
・受付に飛沫遮蔽板の設置

診療室

・使用器具の滅菌器による滅菌
・口腔外バキュームの設置
・施設内空間浄化、換気
・チェア、チェア周りを毎回0.5%次亜塩素酸ナトリウムにて清拭
・外回り、滅菌担当人員の配置

患者様にお願いすること

・来院時手洗い、アルコール消毒
・マスクの着用
・治療前の含嗽液によるうがい

従業員の感染対策

・個々人の体調管理
・こまめな手洗いの実施
・患者毎、処置毎手袋の交換
・マスク、フェイスシールド(ゴーグル)
・従業員間感染予防対策
※風邪症状が出現した場合、即出勤停止いたします。

新型コロナウイルスは未知なウイルスであり、これからも新しい情報が数多く出てくると思われます。いち早く情報を収集し、感染予防対策に取り入れ対応していきます。
受付には遮蔽板を設置し、受付、患者間の飛沫感染の防止に努めております。
待合室には、次亜塩素酸水噴霧による空間除菌を行っております。

雑誌類は接触感染予防のため撤廃しております。
治療中の飛沫感染のリスクを下げるため、治療の前に薬液にてうがいを行い、口腔内のウイルスの量を減らします。
器具類の滅菌は滅菌器にて行います。
手洗いでは落ちにくい汚れも医療用器具自動洗浄機にて洗浄しております。
口腔外バキュームで飛沫粒子、ウイルスを捕集します。

もりたに歯科口腔医院が選ばれる理由

綾部で50年以上の実績

私達、もりたに歯科口腔医院は、先代から私にかけて約40年以上、この地域の方を診察してきた実績があります。

そんな長く地域の方に「痛みを少なく」「歯の健康寿命をのばす」「自然でキレイな仕上がり」をモットーに高い歯科技術を提供してきました。

最新の機械・治療方法

すべての治療で、マイクロ精密治療という北近畿に3台しかない最新鋭の機械を利用し、治療を行います。

このマイクロ精密スコープを利用することで、マイクロ精密スコープでは肉眼では見えない部分も確認できます。対象を最大21倍にまで拡大することができ、肉眼では見えないお口の隅々まで確認することができます。

見えるものしか治療できないというペンシルバニア大学歯内療法学科の有名な言葉があります。歯科治療ではミリ単位の精密な処置が求められることが多いのですが、お口の中は暗く、また領域が小さいため肉眼だけでは限界があります。

綾部では唯一のインプラント治療が可能(2020年現在)

インプラントは現在の歯科治療においては安全で、処置中の痛みもなく、残っている歯を長く持たせられる可能性がある唯一の治療法です。
歯の本数が減ると残っている歯にも大きな負荷がかかるため、加速度的に健康な歯を失っていくことがあります。

もりたに歯科口腔医院は綾部、福知山、舞鶴など北近畿においてインプラント治療を提供できる数少ない医院です。

院長   守谷 智樹

生まれ育ったこの綾部市で皆様の健康のために働けることを嬉しく思っております。
いままでの多くの勤務経験が少しでも地域の皆様のお役に立てれば幸いです。
患者さまだけでなく住民の方々とも一緒に、ふれあいを大切にした医院を目指したいと考えております。
何卒よろしくお願いいたします。

平成16年 大阪歯科大学卒業 
平成16年 九州大学歯学部 第二腔外科学講座入局
平成16年 同大学病院勤務
平成18年 大分県 長野歯科医院勤務
平成19年 京都市 社団愛泉会 山本歯科医院勤務
平成22年 京田辺市 医療法人幸加会 スギモト歯科医院勤務
京都市    河原町歯科医院勤務
平成25年 もりたに歯科口腔医院勤務
平成31年 もりたに歯科口腔医院 院長 就任

所属学会 日本顎咬合学会(認定医) 日本顕微鏡歯科学会

受講コース UCLA エンドメンターシッププログラム (清水藤太先生) 修了 根管治療
JPI (Japan Prosthetic Institute) 咬合診断・治療 総合コース 修了 補綴治療
オステム ベーシックマスタコース 修了 インプラント治療
その他多数

副医院長 守谷 佳樹

昭和54年 守谷歯科医院 開院

所属学会 kyoto dental study club

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